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ジューイッシュミュージアム来春よりレナード・コーエン展開催

ジューイッシュミュージアム(The Jewish Museum)では2019年2月上旬より、カナダ出身の詩人、小説家、シンガーソングライターのレナード・コーエン(Leonard Cohen)の展覧会「レナード・コーエン:クラック・イン・エブリシング」(Leonard Cohen: A Crack in Everything)を開催する。

2016年に死去したレナード・コーエンの人生や作品に着想を得て、企画された初めての展覧会となる。タイトルは、1992年リリースのアルバム「The Future」の中の楽曲「Anthem」の歌詞より名付けられた。コーエンは、ひびは命を輝かせる光を取り入れるものであり、常に贖罪と希望のための余地が存在することを示した。

展示作品は

レナード・コーエン 展覧会 ジューイッシュミュージアム
©George Fok

キャンディス・ブレイズ(Candice Breitz)によるビデオインスタレーション「I’m Your Man」(2017)や、映画監督アリ・フォルマンの(Depression Chamber」(2017)、レオナルド・コーエンの絵画を紹介するビデオ・プロジェクション、カバー曲を視聴できるマルチメディアギャラリーなど多様な作品が展示される。

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参加アーティストは、カラ・ブレイク(Kara Blake)、キャンディス・ブレイズ(Candice Breitz)、アーティストのジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ ミラー(Janet Cardiff & George Bures Miller)、作曲者のクリストフ・シャソル(Christophe Chassol)、デイリー・トゥ・レ・ジュール(Daily Tous Les Jours)、タシータ・ディーン(Tacita Dean)、コータ・エザワ(Kota Ezawa)、ジョージ・フォク(George Fok)、アリ・フォルマン(Ari Folman)、ジョン・ラフマン(Jon Rafman)、タリン・サイモン(Taryn Simon)など。

Leonard Cohen: A Crack in Everything

期間:2019年2月上旬を予定
場所:The Jewish Museum
1109 5th Ave & E 92nd St, New York, NY 10128
https://thejewishmuseum.org

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