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FBI ハンター・バイデン氏の捜査継続、資金洗浄の疑い

シンクレア・ブロードキャスト・グループのジェームズ・ローゼン記者は29日、司法省の関係者に確認をした話として、FBIは2019年、ハンター・バイデン氏と関係者に対して資金洗浄の疑いで犯罪捜査を開始し、現在も捜査が有効であると伝えた。

ローゼン氏は同時に、ハンター氏の元ビジネスパートナーのトニー・ボブリンスキ氏とのインタビューの様子を公開。ボブリンスキ氏はこの中で、23日にFBIに聴取を受け、重要参考人に登録されたと語った。

ボブリンスキ氏は22日に会見を開き、ジョー・バイデン氏がハンター氏とビジネスに関する議論をしたことがないと発言したことは誤りだと主張。自身がCEOを務め、ハンター氏が関与した中国のエネルギー企業CEFCとのベンチャー設立に関する話し合いの過程で、ジョー・バイデン氏と会い、「バイデン家族の中国とのビジネス計画」について話をしたと語った。

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なお、ウォール・ストリートジャーナルは22日、ボブリンスキ氏が同紙に提供した資料には、ジョー・バイデン氏の企業における役割を示すものはなかったと報じている。また事情に詳しい人物の話として、ボブリンスキ氏の企業が中国企業から提案されていた資金を受け取ったり、取引を完了したりしたことは一度もないと伝えている。

ボブリンスキ氏の聴取は5時間におよび、FBI職員は、ボブリンスキ氏が提出した3台の携帯電話にある情報を慎重に調べたという。

ボブリンスキ氏は、自身は「バイデン家族との話し合い、CEFC、他国を含む世界中のほかの活動」に関して参考人になった述べ、捜査員らは「関係者について最新の注意が必要で、国家に対する潜在的な影響を認識していた」と語った。

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