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NYハドソンヤード体験型ミュージアムSnarktectureのスナークパーク

ニューヨークの新名所ハドソンヤード(Hudson Yards)に、ニューヨークのデザインスタジオ「スナーキテクチャー」(Snarktecture)によるエキシビジョン「スナーク・パーク」(Snark Park)がオープンした。

Snark Park
Daniel Arsham, Alex Mustonen,Benjamin Porto©Noah Kalina

スナーキテクチャーは、2008年にアーティストのダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)とアレックス・ムストネン(Alex Mustonen)が創設したデザインスタジオ。屋内をリゾート地にした「The Beach」や「water」などインタラクティブなエキシビジョンを世界中で開催してきた。

年3回のイマーシブエキシビジョン

スナーク・パークでは、年3回、イマーシブ(没入型)エキシビジョンが行われる。
初回の「ロスト・アンド・ファウンド」(Lost and Found)。白で統一された巨大な円柱が立ち並ぶ、おとぎ話の世界のようなインスタレーション。ミラータイルやパネル、コルク、ピンポンボール、フェイクファーなど特注の素材で作られており、ユニークな手触りや感覚が楽しめる。

Snark Park
©Snark Park
Snark Park
©Snark Park
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ビジターは様々な円柱の中で、迷子になりながらも、隠された秘密の世界に遭遇する体験を楽しむことができる。
音楽は、ポーランド人の電子音響作曲家、マイケル・ヤカシェク(Jacaszek)がインスタレーションのために作曲した。

KITHのスイーツやオリジナルギフトも

展示会場には、ニューヨークのスニーカー店キス(KITH)のスイーツ店「スナーク・バイト」(Snark Bite)が設けられており、エキシビジョンの最後に限定フレーバーを味わうことができる。

Snark Park
©Snark Park

スナーキテクチャーがデザインした限定品も販売する。ニューヨークのギフトショップからヒントを得たマグカップや、スノーグローブ、ノート、傘、ショットグラスなどが購入できる。
新商品は、年3回のエキシビジョン毎にリリースされる予定。

Snark Park
住所:20 Hudson Yards, New York, New York, 10001(2F)
営業時間:午前10時から午後7時まで(日~木)、午前10時から午後11時まで(金・土)
入場料金:大人28ドル、子供(12歳以下)22ドル
チケットは公式サイトから購入する。時間制となっており、予約の際に希望の日時を選ぶ。
www.SnarkPark.com

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