メーガン妃長女リリベットちゃんが1歳に、王室はツイッターでお祝い

メーガン プラチナジュビリー

ヘンリー王子とメーガン妃の第2子リリベットちゃんが、1歳の誕生日を迎えた。エリザベス女王の在位70年「プラチナジュビリー」の祝賀式典に参列するため英国を訪れた一家は、現地で誕生日パーティーを開いたという。英紙サンが報じた

パーティは4日、結婚後に住まいとして利用していた「フロッグモア・コテージ」で開催された。情報筋は同紙に、誕生日会は「リラックスし、カジュアルで人々が自由に出入りできる」という趣旨で開催されたと明かした。バルーンやゲームが用意され、バースデーケーキやピクニック用の軽食などがふるまわれたガーデン・パーティーには、ヘンリー王子のいとこ、ザラ&マイク・ティンダル氏の子供たちなどが、お祝いに駆けつけたという。

なお王室のシニアメンバーは、姿を見せなかったと報じられている。ウィリアム王子とキャサリン妃はこの日、公式行事でウェールズのカーディフ城を訪問していた。ジョージ王子とシャーロット女王もサプライズで登場し、群衆を喜ばせたという。

ツイッターでお祝い

エリザベス女王をはじめ、チャールズ夫妻、ウィリアム夫妻は4日、それぞれツイッターの公式アカウントを更新し、リリベットちゃんの誕生日を祝うメッセージを投稿した。

サンは、エリザベス女王はリリベットちゃんと初めて対面したと報じている。ちなみにリリベットちゃんの名は、エリザベス女王の「愛称」にちなんで名付けられた

行事終了前に米国へ

ヘンリー王子とメーガン夫妻は今回、英国王室を離脱後はじめて、夫婦そろって英国で公の場に姿を表した。3日にセント・ポール大聖堂で執り行われた感謝礼拝に参列したが、教会を後にする際、沿道から歓声に混じって、大きなブーイングの声が上がる一幕もあった。

夫妻は4日間の行事が終了する前に英国を発ち、帰国の途についたという。ニューヨークポスト紙によると、一家を乗せたプライベートジェットは、5日午後1時半に英国のファンボロー空港を出発し、カリフォルニア州へと向かった。