メーガン妃 「暴露」インタビュー第2弾を計画?

ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が、有名司会者オプラ・ウィンフリーの豪邸を出入りする姿が目撃された。暴露インタビューの「第2弾」を計画しているのではないかとの噂も広がっている。

英紙デイリーメールは28日、夫妻が黒のレンジローバーに乗って、車でわずか5分の距離にあるオプラ宅を訪問する写真を掲載した

夫妻は2020年、カリフォルニア州サンタバーバラにある高級住宅地モンテシートにある1,400万ドルの豪邸を購入した。

ロサンゼルスから約160キロ離れたモンテシートは、治安の良さや落ち着いた雰囲気に加え、プライバシーを確保できるため、セレブに人気が高い。トム・クルーズやエレン・デジェネレス、アリアナ・グランデ、グウィネス・パルトロウらが住居を構える。オプラ邸は、1億ドルの超豪華マンションとも報じられている。

デイリーメールが掲載した写真には、ヘンリー王子が運転席でハンドルを握り、後部座席からメーガン妃が顔を覗かせる様子が撮影されている。同紙によると、メーガン妃は「さっぱりとした顔つきで、ノーメイク」だったという。

ベビーシートもあったが、アーチーちゃんやリリベットちゃんが同乗していたかは不明だとしている。助手席には、友人の女優ジャニナ・ガヴァンカー(Janina Gavankar)とみられる女性が座っており、後部座席には護衛も付き添っていた。

関係者によると、3人はオプラ宅で1時間ほど過ごした後、護衛らの車両とともに帰路についた。デイリーメールは夫妻が再び、オプラとの独占インタビューを行う可能性があると報じている。

メーガン インタビュー
(C)CBS

前回のインタビューは2021年3月に放送された。英王室を離脱して以来、初めて出演したインタビュー番組とあって注目を集め、米国で1700万人以上が視聴した。

この中でメーガン妃は、長男のアーチーちゃんを妊娠中、ヘンリー王子が王室メンバーから子どもの肌の色について聞かれたことを明かすなど、差別的な扱いを受けたと主張。さらに、アーチーちゃんには従来の慣習と異なり、称号や警護が与えられない可能性もあると述べるなど、王室内にある人種差別の存在を示唆した。

番組放送後、エリザベス女王は異例の声明を発表し、人種問題への「懸念」を表明した。「いくつかの記憶は異なる可能性がある」としつつも、「真剣に受け止め、家族内部で対処する」と述べた。

英国での待遇に不満?

夫妻は今月初旬、エリザベス女王の在位70周年を祝う「プラチナ・ジュビリー」に参列するため、一家で英国を訪問。式典は2日から4日間にわたって開催されたが、夫妻は最終日を待たずに、プライベートジェットで帰国した。

早々に帰路についたことから、夫妻は王室からの処遇に不満を感じていたとも伝えられている。セントポール大聖堂で行われた感謝礼拝では、座席の位置が他の王室メンバーから離れていたことや、リリベットちゃんと女王の写真撮影が実現しなかったことなどが話題となった。

オプラ邸では、今回のジュビリーでのウラ話に花を咲かせていたのだろうか。仮にインタビューが実現した場合、英王室を揺るがす発言が飛び出すのだろうか。エリザベス女王にとって、気が休まらない日々が続きそうだ。