ハロウィン・ディスプレイ 亡くなりつつあるトレンドがお墓に

ニューヨーク州ママロネック (Mamaroneck)にある家庭のハロウィン・ディスプレイが話題に。
マイケル・フライ(Michael Fry)さんの家の庭は、墓場と化し、2017年の「亡くなりそうなトレンド」の墓がずらりと並べられた。マイケルさんは、3年前から同様のテーマでデコレーションを行っているという。

ミュージックビデオが話題になった「オールド・テイラー・スウィフト」などのポップカルッチャーから、昨年より人気のDABポーズ、オンブレヘアー、ぷっくり唇、ハンドメイドスライム、チャプター11(連邦倒産法第11章)を申請したシューズ小売店Payless、廃案の危機にあるトランプケアなどが並ぶ。ハリケーンなど自然災害の多さを反映して、ノーマルシーズンも飾られた。

マイケルさんは、製作にあたって、攻撃的なものではなく、政治的に偏りのないもの。ユーモアがあって、タイムリーなデコレーションにしたかったとABC Newsに語っている。
マイケルさんは、現役の美術教師で。生徒や友人、家族からもヒントをもらい、コラボレーション作品となったという。

ホラーすぎるハロウィンのデコレーションが登場