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僕のインターンライフ No.2 「ウィリアムズバーグで働く」

こんにちは!ブルックリン在住のNAKAIです。現在僕は、メンズアパレルブランドを2社掛け持ちし、インターン生として日々奮闘中です。その内の1社、”Adsum”というブルックリンのウィリアムズバーグの会社で働いてきました。

Adsumは、代表でありクリエイティブディレクターであるピート(今回表紙の写真に登場している彼です)が、2013年にスタートした新しいブランドで、カジュアルながらミニマルで洗練された、ニューヨークらしいデザインが魅力。小さいメーカーながら、デザインや品質において業界でも評価の高いブランドです。(Adsum ホームページ https://www.adsumnyc.com)

僕が、このブランドを知ったきっかけは、ニューヨークで開催されているファッションの展示会。彼らの出展ブースを見て、そのデザインのよさに惹かれた僕は、なんと大胆にもその場でピートにインターンを申し込みました。後日メールでも再度伺ってみると、ちょうどアジア方面へのマーケティングに力を入れていたこともあり、運良く採用となりました。

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オフィスは、ブルックリンの中でも人気のエリア、ウィリアムズバーグ(williamsburg)にあります。住居もオフィスの近くにあるピートは、ビルケンシュトックのサンダルに短パン、Tシャツ姿という、日本ならば休日スタイルとしか見えないような、とってもラフ、いやカジュアルな服装です。

ここで、僕は主に日本を含むアジア営業を担当させてもらっています。今日は朝10時に出勤し、メールチェックとその対応で午前中が終了しました。

昼食は、先月ウィリアムズバーグに新しくオープンしたホールフーズ(WHOLE FOODS)のデリに、ピートと行きました。彼は、毎日ここで昼食を買うほど、ホールフーズにすっかりはまっているようです。
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お惣菜は、セルフサービス方式で、重量で料金が決まるシステム。惣菜は肉料理、魚料理、さらにはカレーなどもあり種類豊富です。特にサラダコーナーが、ドレッシングやトッピング含めて、種類が大変充実しています。ニューヨーカーは健康意識の高い人が多く、特に僕の周りは炭水化物を控えている人が多いようです。ピートもその中の一人で、サラダメインに肉料理をチョイス。僕も彼に習い、サラダと肉料理をメインに、ご飯とカレーを少々にしました。料金は合計$11で、少々値段がはりますが、ホールフーズらしく、とても新鮮で味も抜群です。

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お会計を済ませせると、広いイートインスペースがありますが、オフィスでPCを見て、ファッションやビジネスについて雑談しながら、昼食をとるのがAdsumスタイル。ネイティブの会話についていくのは、正直大変ですが、これも勉強の一つです。

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食後は、近所のブルーボトル(Blue Bottle Coffee)にてコーヒーを買い、午後の仕事スタート。事務作業をし、17時には会社をでました。ピートたちもこの時間でいったん仕事は終了です。

帰り道には、たくさんのショップがあるので、きれいな夕日を見ながら、ウィンドウショッピングして帰るのが、僕の定番コースになっています。これは、ウィリアムズバーグにオフィスがある特権ですね。

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