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僕のインターンライフ No.7「サンクスギビングのホームパーティー体験」

こんにちはNAKAIです!
先週の木曜日(11月の第4木曜日)は国家の祝日(ナショナル・ホリデー)であるサンクスギビングデーでした。サンクスギビングはクリスマスとともにアメリカ人にとって大切な祝日で、多くの人が地元に戻って家族や親戚と過ごします。日本で言うところの盆や正月に近いイメージでしょうか。

僕は、インターン先であるCorridorのオーナー兼デザイナーのダンが、自宅でパーティーを開催するということで、アメリカ人のホームパーティーに参加してきました。
アメリカにきて2度目のサンクスギビングですが、本格的なホームパーティーは初めてです。
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パーティーは参加者がそれぞれお料理を持ち寄るポットラック形式です。マッシュポテト、サラダ、焼きトウモロコシ、マカロニチーズ、野菜のグリルなどの香ばしい匂いのお料理がずらりと並び、デザートにはアップルパイ、ピーカンパイ、パンプキンケーキなど、サンクスギビングならではのスイーツが登場。ドリンクも、お手製のアップルサイダーのホットカクテルを作ってくれたりと、アメリカならではのお料理を堪能しました。ちなみに、お料理に自信のない僕はワインを持参しました。
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そして、なんといってもサンクスギビングの料理といえば、ターキーです。これは、ホストのダンが、新しい調理法”Dry-Brined method”という方法で作ってくれました。従来の調理法は塩水に浸けるのですが、この方法は水を使わず、塩につけるだけだそうです。ジューシーで旨味が強く、かなりの美味しさでした。

New York Timesにレシピが載っていますので、ご興味のある方はご参考ください。
http://cooking.nytimes.com/recipes/1012869-dry-brined-turkey

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会話の中で教えてもらったのですが、実はアメリカ人の中にもターキー嫌いが案外と多いのだとか。ターキーの丸焼きは、相当な手間をかけて作らないと臭みが残ったり、焼き上がりがパサパサになったりと、美味しく調理するのが難しいそうです。誰もが毎年、母親の特製ターキーを食べて育ってきているのですが、おいしく食べられなかった経験をもっている人が多く、そのため嫌いになってしまうそうです。それに加えて、ボリュームが多く、その残りを数日に渡って食べることになり、一層嫌になるのだそうです。僕は、母親が年越しの度に蕎麦打ちをしてくれるのですが、出来上がりがうまくいかない場合もあり。。結果、お蕎麦をあまり好みません(笑)。なんとなく彼らの気持ちがわかったような気がします。

デザートは、これでもかというくらいの甘さでしたが、本格的なサンクスギビング料理はどれも美味しくて、さらに色々な人と話ができたのが何よりの収獲でした!

多民族・多文化から成るニューヨークは、アメリカにありながらアメリカじゃない、なんてアメリカ人がよく言いますが、今回のパーティーはアメリカらしいもので、とっても貴重な経験になりました。

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