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僕のインターンライフ No.6「パスポートを再発行」

こんにちは。NAKAIです!
前回はサブウェイでの盗難被害についてお話ししました。その後、領事館に行って、パスポートを再発行してもらいましたので、今回はそのご報告をしたいと思います。煩雑ではありませんが、万が一、同様のケースに遭遇した場合にお役立ていただければ、と思います。

パスポートの再発行手続は意外に簡単でした。基本的には現地の大使館、または領事館に行って、必要書類を提出し、料金を払えば約1週間で再発行されます。

再発行に必要な書類

ただし、提出書類には6ヶ月以内の戸籍謄本の原本が必要となります。手続きは戸籍謄本のコピーでも進められますが、最終的に原本がないと新しいパスポートを受け取ることができません。僕の場合、日本の家族にメールでコピーを送ってもらい、手続きを進める間に、国際郵便で原本を送ってもらいました。

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他には、前回お話しした警察の盗難及び紛失届出書、もしくはその届出番号”Complaint Number”、パスポート用の写真2枚を用意する必要があります。写真は領事館の近くの写真屋さんを紹介してくれました。それらを持って、領事館で用意された書類(3枚程)を記入にすれば完了です。

再発行費用はキャッシュで

ちなみに再発行の費用は133ドルでした。支払いは現金のみですので、注意が必要です。こんな時のためにも、現金を別でスーツケースなどに入れて持っておくのが、安全だと思いました。

ちなみに、旅行で来ていて、すぐに日本に帰る方は、再発行ではなく、パスポートに代わる”帰国のための渡航書”を即日受け取ることも可能です。その場合は日本への直行便、または経由便でも経由地に入国しない(空港の外に出ない)便で帰国しないといけません。必要書類は再発行と変わりませんが、戸籍謄本が用意できない場合、日本国籍が確認できる書類(本籍地の入った住民票、本籍地の入った日本の運転免許証)でも大丈夫とのことです。
また、これら加えて、航空券(搭乗日、座席が確認されるもの)が必要になります。

被害に合わないに越しことはありませんが、盗難にあった場合に備えて、留学または旅行で来られる方には、以下のものを持参し、別に管理しておくことをおすすめします。
1、パスポートのコピー・・ 大使館や領事館に入る際に身分証明署が必要になるのでその役割も。
2、現金・・皆さんもある程度の現金を別で保管しているとは思いますが、頼れる人も少ない海外で、これがなければ本当に何もできません。
3、戸籍謄本・・手続きがスムーズで、日本の家族にも迷惑をかけなくて済みます。

今はいい経験ができたと割り切っていますが、何よりも被害にあわないのが一番! 海外旅行&留学の際は、僕のように気を抜かない様に気をつけましょう。

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