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サマームービーが続々公開。ピクサー『ファインディング・ドリー』が記録的ヒット!

5月に公開された大ヒット映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を皮切りに、続々と公開されているアメリカのサマームービーですが、今週新たな大ヒット作が公開されました。

ピクサー史上最多の上映館数(4,305シアター)で、先週木曜より公開された『ファインディング・ドリー』の北米週末3日間の興収が$136.2ミリオン(約143億円)となり、2007年公開の『シュレックIII』を超え、 アニメ史上NO.1のオープニング記録の大ヒットとなる予定です。ちなみに、これまでのピクサーが持つオープニング記録は『トイストーリー3』の$110.3ミリオンとのこと。

ニューヨーク市内でも、朝から足を運ぶ親子連れやカップル、友人連れなどを多くみかけました。前作『ファインディング・ニモ』の公開より13年経っていますが、アメリカでの大ヒットの要因はどこにあるのでしょうか。

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エンターテインメント専門オンラインサイトDeadline Hollywoodによると、アカデミー賞の司会も務めたコメディアン、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が、ドリーの声優に起用されたこともヒットの要因とされています。前々から幾度にも渡り、ニモの続編を希望し続けていたエレン。続編の製作がアナウンスされると、ホストを務める昼のトーク番組”Ellen”で、独占予告編を公開したり、その作品、キャスト、スタッフの魅力について大々的にアピール。ピクサーは、#HAVEYOUSEENHERを使用したソーシャルメディアを使用したキャンペーンに加え、ディズニー得意のマーチャンダイジングでのプロモーションを実施した結果、ドリーのfacebookページは、マーベルやルーカスを含むウォルトディズニー社史上最多25ミリオン(2500万)のLIKE数を獲得したとのこと。

批評家の評判も上々で、NYタイムズでは”『トイストーリー』ではない、最高の続編!”と称されるなど、レビューサイト、ロッテントマト(rotten tomato)でも、95%の批評家が、また90%の観客がこの映画をおすすめしています。(6月18日現在)

作品は、ショートメモリーというハンデを持つドリーが、突如思い出した微かな家族の記憶を頼りに、マーリンとニモ親子を連れ立って、ドリーの両親を探す旅に出かける物語。“家族と友情”をテーマに、今回も前作以上に、笑いあり、涙あり、さらに笑い有りの素晴らしい映画となっています。日本でも7月16日全国公開。ぜひ映画館に足をお運びください!

最新予告編(英語)

URL日本公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/dory.html

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