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NY市長イーストリバーのグリーンウェイ予算1億ドルの建設計画を発表

ニューヨークのビル・デブラシオ市長が、マンハッタンのイーストサイド、53rdストリートから61stストリートの区間に、新たなプロムナードを建設する計画を発表した。この遊歩道は、歩行者と自転車専用で、マンハッタンを取り囲む全長32マイル(約51.5km)の湾岸道路、Manhattan Waterfront Greenway(マンハッタン・ウォーターフロント・グリーンウェイ)の一つ、East River Greenway(イースト・リバーグリーン・ウェイ)の一部欠けていた区間をつなぐための道路となる。

市長は、「イーストサイドの人たちにも、ウエストサイドと同様、ウォーターフロントを楽しめるようにするべきだと思っています。私たちがそれを引き受けましょう」とツイート。

Hudson River Greenway(ハドソンリバーグリーンウェイ)を引き合いに出し、「この道路は、ウエストサイドに住む人の生活の質を改善した。どのエリアに住む人々にも、バイクやウォーキング、水辺へのアクセスができるようにしたい。グリーンウェイを完成させるための、初めての大きな投資となります。」と声明で述べた。

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Manhattan Waterfront Greenway
Manhattan Waterfront Greenway/Credit: Mayor’s Office

年内にデザインの取りまとめを行い、2019年より工事に着工する。完成は2022年を予定。市は、道路建設のための予算について、1億ドル(約110億円)を計上するとした。

市によると、グリーンウェイは、毎日7,000名以上がサイクリング等で利用しており、米国内で最も利用者の多いサイクリングロードだという。

現在のマンハッタン・ウォーターフロント・グリーンウェイ

国連の裏にある、グリーンカラーのない部分が今回建設される区間

manhattan-waterfront-greenway
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