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トランプ氏、バイデン新大統領に置き手紙。ネットで憶測飛び交う

20日、第46第大統領に就任したバイデン氏は、執務室にトランプ氏からの「とても思いやりのある」手紙が置かれていたと記者に語った。しかし、内容は「プライベートなもの」として、明らかにしなかった。

ホワイトハウスでは、大統領が退任する際、後任に手紙を残すのが慣わしとなっている。トランプ氏は最後まで敗北を宣言せず、就任式も欠席したことをふまえ、ネットユーザーの間では、手紙の内容を巡り、様々な憶測が飛び交った。

ある人物は「ジョー、ご存知の通り、私が勝った」と書かれた書面をツイート。
(大統領戦の結果、バイデン氏は選挙人を306人獲得した。トランプ氏は232人だった)

「親愛なるジョー、私に恩赦を。P.S.あなたは大敗した」
(トランプ氏は、最終的に自身への恩赦を見送った)

「(誤字混じりの手書きで)僕は君に怒っている。今日も明日も話さない」

「電話貸してくれる?何かツイートしたい」
(議事堂襲撃事件後、トランプ氏はさらなる暴動を扇動する恐れがあるとして、ツイッター社から個人アカウントを永久凍結されている)

なおトランプ氏は就任式の朝、アンドルーズ空軍基地で最後の演説を行った。成果を手短に述べた後「何らかの形で戻って来る。またすぐに会おう」と支持者に語った。
その後、フロリダ州の別荘マールアラーゴへと飛び立った。退任する大統領が、就任式に参列しないのは、152年ぶりだという。

19日に行った約20分間の退任演説では、4年間の成果をアピール。次期政権に関して「彼らの幸福を祈るとともに、運に恵まれることを望む」とメッセージを送ったものの、バイデン氏の名前を口にしなかった。

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