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トランプジュニアの婚約者、キンバリー・ギルフォイルとは

昨年の共和党全国大会でのド迫力スピーチが記憶に新しい、元FOXニュースキャスター、キンバリー・ギルフォイル(52)と、トランプ家の長男ドナルド・トランプ・ジュニア(44)が婚約していたことがわかった。

大晦日にトランプ夫妻が暮らすリゾート施設「マールアラーゴ」で開催されたパーティに出席したキンバリーは、ジュニアと一緒に写る写真をインスタグラムに投稿し、「今宵は特別なお祝い。ドナルド・トランプ・ジュニアの誕生日よ。ドン、あなたは強くて、賢くて、勇気があって、ユーモアに溢れている。運命の人。一緒に残りの人生を過ごすの待ち遠しい」とコメント。左手にダイヤモンドの指輪をつけており、婚約の噂が広がっていた。

デイリーメールが情報筋に確認したところ、婚約の事実が判明した。

ただし、2人が婚約したのは一年前の大晦日のことだという。情報筋は「ニューヨークからフロリダに移住してから、2人はこれを一年間内密にしていた」とあえて公にしてこなかったとした上で、「2人は、子供と仕事に集中していた」と話した。キンバリーは8カラットのダイヤモンドの婚約指輪にほれぼれとしており、これを知っている人々にとって、2人の婚約は「過去12ヶ月間、公然の秘密」だったという。

キンバリーには2009年に離婚した元夫、エリック・ビランシーとの間に息子が1人おり、ジュニアには、2005年から2018年まで連れ添った元妻、ヴァネッサ・ハイドンとの間にもうけた5人の子供がいる。

著名人との恋愛遍歴

Town & Countryによると、キンバリーは、1969年サンフランシスコ生まれ。幼くして母親を亡くし、父トニーが男手一つで育てた。

カリフォルニア大学デイビス校を卒業後、サンフランシスコ大学で法律を学んだ。ロサンゼルス地区の検事代理を4年間務め、その後、サンフランシスコ地区検事室で検事補に就任した。この間、後にカリフォルニア州知事となるギャビン・ニューサムと結婚。2003年にニューサム氏がサンフランシスコ市長に選ばれ、ファーストレディとなるも、2005年に離婚を申請した。2006年に実業家のエリック・ビレンシーと結婚した。

テレビの世界に入ったのは2004年。Court TVでホストに抜擢された。2006年からFoxニュースに加わり、「The Lineup」のホストとなり、2018年夏まで「The Five」の共同司会を務めた。

ジュニアとは2007年来の長い付き合いで、2人の交際がはじまったのは2018年4月からだという。

なおジュニアの前、2017年にはアンソニー・サカラムッチとの交際の噂も報じられた。サカラムッチ氏は、同年7月にホワイトハウス広報部長に任命されたが、11日という歴史的な速さで解任された。

2018年7月にFoxニュースを離れ、後にトランプ氏の選挙キャンペーンに加わった。

本人は、自主的な退社と主張しているが、ニューヨークマガジンは、キンバリーが去った後、セクハラを告発した元アシスタントの女性に、Foxニュースから多額の和解金が支払われたと伝えている。

女性は、2015年に新卒でキンバリーと、同局の司会者のエリック・ボーリングのアシスタントとして採用された。女性はキンバリーが去った後の2018年11月、 幹部に提出した書簡でセクハラ被害を告発。情報筋によると、女性はこの中で、キンバリーと自身の上司から、虐待的で、性的不適切な行為を受けたと主張。キンバリーのニューヨークにある自宅で仕事をするよう繰り返し求められ、キンバリーが関係をもった男性の性器の写真を見せられるなどした。キンバリーは自身の性生活をひっきりなしに話し、女性にも権力者と寝るよう推奨。家に泊まるように命じ、裸をさらけ出すなど、不快な行為を繰り返した。

さらに女性は、FOXニュースが調査に乗り出し、自身にも危険が及ぶとみるや、キンバリーから口止め料を提示されたと明かしたという。

なお、キンバリーの弁護士は2019年、同誌に対する声明で「Foxで不法行為に及んだ」とする話は、「明らかに過ち」と疑惑を否定している。

2020年大統領選では、トランプ陣営の資金調達を率いた。選挙集会に登壇することもあり、昨年8月の共和党全国大会のオープニングナイトで、迫力あるスピーチを披露。無観客の会場で大声を張り上げてトランプ氏を熱烈に讃え、MAGA応援団の急先鋒として注目を集めた。

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