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「NY市は7月1日に完全再開」市長が宣言 640万人がワクチン接種

ニューヨークのデブラシオ市長は29日、MSNBCの番組に出演し「ニューヨーク市は7月1日に再開する」と宣言した。
ニューヨーク市では、これまでに640万人が少なくとも1回のワクチン接種を受けており、全成人の36%が接種を完了している。

デブラシオ氏は「ワクチン接種の取り組みは、拡大し続けている」と述べ、「われわれは、店舗や企業、オフィス、劇場を完全にオープンする準備が整っている」と語った。

デブラシオ氏は、この日の定例会見で「街をより安全に保つために努力を続けている。”サマー・オブ・ニューヨークシティ”になるだろう」と述べた。地下鉄の24時間サービスに関しても、7月1日の再開が適切だと語った。

昨年3月下旬に必須事業以外のビジネスを閉鎖したニューヨーク市では、6月より段階的に経済再開を進めてきた。

デブラシオ氏は先日、観光客とビジネス客の誘致を促進するため、大規模な広告キャンペーン「New York City Reawakens」を今年の6月より開始すると発表した。
過去最大規模の3000万ドル(約33.5億円)をマーケティング費用として投じるとしている。

なお市のデータベースによると、新型コロナウイルスの累計感染者数は92.5万人以上、死者数は32,500人以上となっている。

深夜営業の規制を撤廃

クオモ州知事は28日、州全域の飲食店の営業時間に関して、規制を解除すると発表した
屋外飲食スペースは5月17日から、店内は5月31日より深夜営業の再開を許可する。またバーカウンタースペースの営業は、5月1日に営業再開を許可する。

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