モリソン議員、Project StardustやRhoda AI株を購入
米連邦議会のケリー・ルイーズ・モリソン(Kelly Louise Morrison)下院議員(ミネソタ州第3選挙区選出)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を提出した。モリソン議員は現在、下院中小企業委員会(House Committee on Small Business)に所属している。
今回の報告書によると、モリソン議員はProject Stardust [OI]を15,001ドルから50,000ドルの範囲で購入したほか、Rhoda AI [OI]についても同じく15,001ドルから50,000ドルの範囲で購入した。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
Project StardustおよびRhoda AIはいずれも非公開企業への投資(OI:Other Investment)として報告されている。今回開示された2件の取引は、いずれも買い注文であり、合計の投資額は報告ベースで30,002ドルから100,000ドルの範囲となる。
米国では2012年に成立したSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)により、連邦議員およびその配偶者・扶養家族の金融資産取引について、定期的な開示が義務付けられている。本記事は同法に基づき提出された公開報告書の内容を事実として報じたものである。
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なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

