マクレイン・デラニー議員、クリーンハーバーズ株など複数銘柄を購入
米国下院メリーランド州第6選挙区選出のエイプリル・マクレイン・デラニー(April McClain Delaney)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年3月10日付で提出した。同議員は下院農業委員会に所属している。
報告書によると、マクレイン・デラニー議員は複数の銘柄について買い取引を行った。最も大きな金額レンジとなったのはクリーンハーバーズ(CLH)で、1万5,001〜5万ドルの購入が記載されている。そのほか、C.H.ロビンソン・ワールドワイド(CHRW)については1万5,001ドル超の購入を含む複数回の買い取引が報告された。
さらに、ブラウン&ブラウン、EMCORグループ(EME)、ラブコープ・ホールディングス(LH)、ナスダック(NDAQ)、ロリンズ(ROL)、ステリス(STE)、トラクター・サプライ(TSCO)といった銘柄についても、それぞれ1,001〜1万5,000ドルの範囲で購入が開示されている。ロリンズについては1万5,001ドル超の取引を含む複数回の買いが記録された。今回の報告書に記載された取引はすべて買いであり、売却の記載はなかった。
なお、各取引の具体的な取得価格は開示されていない。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

