ブレスナハン議員、地方債など複数の債券を購入
米連邦議会のロブ・ブレスナハン(Rob Bresnahan)下院議員(ペンシルベニア州第8選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年3月18日付で提出した。同議員は下院交通・インフラ委員会(航空小委員会、高速道路・公共交通小委員会副委員長)および下院中小企業委員会に所属している。
今回の報告書によると、ブレスナハン議員は2件の購入取引を行った。1件目はパークランド学区債(Parkland, PA School District)の購入で、取引額は50,001ドル超と報告されている。2件目はペンシルベニア州ターンパイク委員会債(Pennsylvania State Turnpike Commission Bond)の購入で、取引額は50,001ドルから100,000ドルの範囲と記載されている。いずれも取引価格は開示されていない。
両銘柄はともにペンシルベニア州の地方自治体・公的機関が発行する地方債であり、今回の開示では株式の売買は含まれていない。
STOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)は、連邦議会の議員およびその職員に対し、一定額以上の金融資産取引を45日以内に報告することを義務付けている。なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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