ティナ・スミス上院議員、3MやバークシャーB株を売却
米上院議員のティナ・スミス氏(民主党・ミネソタ州選出)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月2日付で提出した。報告書には、配偶者名義による2件の株式売却取引が記載されている。
報告書によると、スミス議員の配偶者は3M(ティッカー:MMM)の普通株式を5万1ドル〜10万ドルの範囲で売却した。また、バークシャー・ハサウェイ(ティッカー:BRK.B)のクラスB普通株式を10万1ドル〜25万ドルの範囲で売却している。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
スミス議員は2018年にミネソタ州選出の上院議員に就任し、現在は上院農業・栄養・林業委員会、上院銀行・住宅・都市問題委員会、上院保健・教育・労働・年金委員会に所属している。
今回の取引はいずれも配偶者名義で行われたものであり、STOCK法の規定に従い開示報告書として提出された。
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(注記:STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。)

