スオッツィ議員、複数銘柄の売却と米国債の売買を開示
米下院ニューヨーク州第3選挙区選出のトーマス・スオッツィ(Thomas Suozzi)議員が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年3月17日付で提出した。同議員は下院歳入委員会(Committee on Ways and Means)、監視小委員会(Subcommittee on Oversight)、税制小委員会(Subcommittee on Tax)に所属している。
報告書によると、スオッツィ議員は複数の株式について売却取引を行った。主な売却銘柄は、Apple Inc.(AAPL)が1万5,001ドル〜5万ドルの範囲、United Rentals, Inc.(URI)が同じく1万5,001ドル〜5万ドルの範囲、Palantir Technologies Inc.(クラスA)が1万5,001ドル以上、Advanced Micro Devices, Inc.(AMD)が1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲となっている。
また、米国財務省短期証券(US Treasury Bill)については、1万5,001ドル〜5万ドルの範囲で買いと売りの両方の取引が報告されている。いずれの取引も具体的な取引価格は開示されていない。
本記事はSTOCK法に基づき公開された開示報告書の内容を事実として報じたものです。STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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