ジャヤパル議員、ニューウェル・ブランズ株を売却
米連邦下院のプラミラ・ジャヤパル議員(ワシントン州第7選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年3月15日付で提出した。
ジャヤパル議員は下院司法委員会(移民の公正・安全・執行に関する小委員会、憲法・限定的政府に関する小委員会)および下院外交委員会に所属している。
今回の報告書によると、同議員は日用消費財メーカーのニューウェル・ブランズ(ティッカー:NWL)の株式を売却した。取引金額は1,001ドルから15,000ドルの範囲と報告されている。具体的な取引価格は開示されていない。
ニューウェル・ブランズは、筆記具ブランド「シャーピー」や調理器具ブランド「コールマン」などを傘下に持つ米国の大手消費財企業である。
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米国ではSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)により、連邦議会の議員およびその家族は株式などの金融資産の取引について定期的な開示が義務付けられている。今回の報告書もこの法律に基づき提出されたものである。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

