クレオ・フィールズ議員、マイクロソフト株を購入
米国下院のクレオ・フィールズ(Cleo Fields)議員(ルイジアナ州第6選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年3月17日付で提出した。報告書によると、同議員はマイクロソフト(Microsoft Corporation)の普通株式を2件にわたり購入していたことが明らかになった。
開示された取引の詳細は以下の通りである。1件目はMicrosoft Corporation – Commonの買い付けで、金額レンジは1,001ドルから15,000ドル。2件目はMicrosoft Corporation – Common Stock(ティッカー:MSFT)の買い付けで、同じく金額レンジは1,001ドルから15,000ドルとなっている。いずれも具体的な取引価格は開示されていない。
フィールズ議員は下院金融サービス委員会に所属しており、同委員会の資本市場小委員会、金融機関・金融政策小委員会、および監視・調査小委員会のメンバーでもある。
なお、STOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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