キーン議員、First Citizens BancShares株や米国債などを購入
米国のトーマス・H・キーン(Thomas H. Kean)下院議員(ニュージャージー州第7選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年3月18日付で提出した。キーン議員は下院エネルギー・商業委員会および下院外交委員会に所属している。
報告書によると、キーン議員は以下の取引を行った。まず、First Citizens BancShares, Inc.のクラスA普通株(ティッカー:FCNCA)を1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。また、産業ガス大手Linde plcの普通株(ティッカー:LIN)も同じく1,001〜15,000ドルの範囲で購入している。
さらに、米国財務省証券(U.S. Treasury Note)を2件購入しており、それぞれ50,001〜100,000ドルの範囲で、合計すると最大200,000ドル規模の米国債投資となる。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
今回の報告書に記載された取引の総額は、推定で約102,004〜230,000ドルの範囲となる。すべて買い注文であり、売却の報告は含まれていなかった。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

