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「鈍感の極み」イカゲーム・パーティ開催のセレブに非難殺到

もはや名人芸?米セレブがまたも炎上。

モデルで料理本のベストセラー作家、クリッシー・テイゲン(35)と、夫でシンガーソングライターのジョン・レジェンド(42)が、ネトフリの大ヒットドラマ「イカゲーム」をテーマとしたパーティーを、ロサンゼルスの自宅で開催した。

インスタグラムには、クリッシーが巨大人形「ヨンヒ」に、ジョン・レジェンドは、ゴールドのマスクをかぶってVIP役に扮した姿が投稿されている。
一連の写真には、自宅をドラマの舞台さながらにデコレーションし、緑のジャージを着た参加者が賞金を競い合う様子も含まれている。

クリッシーは、この投稿に「最高の夜だった。友達が死ぬまで戦う様子を見る夢が叶った!」とコメントするなど、大満足だったようだ。

ニューヨークポスト紙によると、パーティはイベント会社Wife of the Partyが企画し、俳優のシェイ・ミッチェルやジェシー・タイラー・ファーガソンらが参加したという。

ゲストは、ダンクタンクやかくれんぼ、型抜きゲームで楽しんだ。優勝者には、ナパ行きの航空券と人気レストラン「フレンチランドリー」の食事券がプレゼントされたという。

セレブならではの完成度の高さだが、一般人からはドラマのコンセプトを理解していないと非難の声が上がった。

あるユーザーはコメント欄に、「ドラマは資本主義の暴力性を描いているのに、富豪は裕福な友人を招いて、イカゲームを再現している。とんちんかん甚だしい」と投稿。その他にも「なぜ金持ちはいつも、ポイントがずれてるの?」「貧困から抜け出すために、生死をかけた戦いを繰り広げているのに、クリッシー・テイゲンは豪邸でそれを再現している」といった皮肉や、「ドン引きした」と呆れる声、「完全に自己認識が欠けてる」などの批判が投稿されている。

炎上の女王

クリッシーの炎上騒ぎは、今回が初めてではない。今年2月には、高級ワインに約150万円を費やしたとツイッターに投稿すると、パンデミックで生活に困窮する人が多いなか、空気が読めていないとして非難を浴びた。

3月には、テレビパーソナリティのコートニー・ストッデンが、クリッシーから長年、ネットいじめを受けていたことを告白した。このほかにも、リンジー・ローハンやサラ・ペイリン元アラスカ州知事、マライア・キャリー、子役のクヮヴェンジャネ・ウォレスなどに対して、中傷的な投稿を繰り返していたことが明らかになった。

この問題を受け、メイシーズなどの大手小売店が、クリッシーが手がける調理器具の販売を停止した。「キャンセル・クラブ」の仲間入りを果たしてしまったクリッシーは、ここから一生抜け出すことができないかもしれないと、悲痛な思いを明かしていた。

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