今もなお現役で活躍中のロッカー「ボス」こと、ブルース・スプリングスティーン(72)とファンが撮影したセルフィーが、一体誰だか分からないと話題になっている。

SNSに投稿された写真には、白髪のオールバックに黒縁眼鏡、セーター姿のボスが写っている。

ステージでのイメージとは異なる姿に、ファンはショックを受けたようだ。ウディ・アレン監督やマーティン・スコセッシ監督(またはその両方)に見えるとの声が寄せられている。

(見る人によって色が異なるとして話題となった)「あのドレス以来のおかしな出来事」と衝撃度を表現するユーザーや、1975年の大ヒット曲「Born To Run」の歌詞をもじって「私たちのようなおじいちゃん、昼寝をするために生まれた!」と投稿する人も。

英紙サンによると、写真はベルギーで撮影されたものだという。ボスは、乗馬の大会に出場する娘ジェシカさん(30)を応援するため訪れていた。

来年2月、バックバンドのザ・E ストリート・バンドとツアーを再開する。ロンドンのハイドパークやエジンバラ、バーミンガムでコンサートを行う予定だが、ステージではきっと異なる姿を見せてくれるに違いない。

*訂正 9月7日:掲載時のタイトル「ブルース・スプリングスティーンの劣化ぶりにファン驚愕」につきまして不適切と判断し、変更いたしました。