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米軍アクロバット飛行隊、NYで医療従事者に向けた儀礼飛行実施へ

アクロバット飛行隊、海軍のブルー・エンジェルス(Blue Angels)と空軍のサンダーバーズ(Thunderbirds)は、新型コロナウイルスの対応にあたる医療従事者やエッセンシャルワーカーに敬意を示し、28日にニューヨークの上空を飛行すると発表した。

飛行隊を率いるジョン・コールドウェル(John Caldwell)空軍中佐は声明で「コミュニティを安全に保ち続ける男女に対し、全米で賛辞を贈るため、海軍と飛行することを大変楽しみにしている。私たちはCOVID-19との戦いで最前線で仕える人々を讃えるため、感動的な飛行を行いたいと思っている。」と述べた。

amNewYorkによると、今回の儀礼飛行は、アメリカン・スピリッツを高揚するための全国ツアーの一部。サンダーバーズは6機のF-16戦闘機、ファイティング・ファルコン (Fighting Falcon)、ブルーエンジェルは6機のF-18戦闘機、ホーネット(Hornets)で構成される。

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飛行時間は約40分。正午ごろジョージ・ワシントンブリッジ付近の空を通過し、ニュージャージー州のニューアーク、マンハッタン、ブルックリン、ロングアイランド、ホワイトプレインズの上空を飛行する。空軍は飛行中、ソーシャル・ディスタンシングの規定に従い、自宅待機するよう推奨している。

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