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オバマ前大統領が陪審員候補に!? 市民の義務を果たす姿が話題に

8日、オバマ前大統領は、一般市民として、陪審義務(jury duty)を果たすため、シカゴのクック郡(Cook County)にある裁判所のあるデイリーセンター(Daley Center)を訪れた。

シカゴトリビューン紙によると、オバマ氏は、事件の陪審員となる16名のパネルを選出するため、陪審員候補となった168名のうちの1名だという。

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オバマ氏が、陪審員候補として召喚されたため、自宅のあるケンウッド(Kenwood)には朝から多くの報道陣が詰めかけた。センターに到着した際、その場で待ち構えていたメディアのカメラマンやリポーター、裁判所のスタッフらは、オバマ氏を一目見ようとドアに詰めかけたという。

ティモシー・エヴァンズ(Timothy Evans)主任裁判官は、オバマ氏は今回、陪審義務を免除されたと発表した。

偶然にも同じ日に、陪審義務で召喚されていた人々は大感激で、写真を撮ったり、握手を求めたり、サインをしてもらったりした。

ブッシュ氏やクリントン氏も召喚

同紙によると、オバマ氏以外にも元大統領が、陪審義務を果たすため、裁判所に召喚されているという。2015年には、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(George W. Bush)氏が、2003年にはビル・クリントン(Bill Clinton)氏がギャングの銃撃事件でニューヨークの連邦裁判所に召喚された。いずれも義務は免除されている。

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