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アーシア・アルジェント 17歳少年とのベッド写真流出

イタリア人女優、アーシア・アルジェント(Asia Argento)さんが、当時17歳の俳優でロック歌手のジミー・ベネット(Jimmy Bennett)さんに性的暴行を加えたとするニューヨークタイムズの報道に対し、21日、アルジェントさんは、ベネットさんと一度も性的関係を持ったことがないと声明を発表。疑惑を完全否定した。

しかし、その翌日TMZが、ベッド上での2人のセルフィー写真と、性的関係があったことを示すアルジェントさんのテキストメッセージを公開した。

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公開された写真は、2013年にマリーナデルレイ(Marina del Rey)のホテルで撮影された4枚のうちの1枚。当時37歳のアルジェントさんと、17歳のベネットさんが、ベッドで腕を組み、裸で寝た状態で写っているという。
情報筋は、写真は性交の後に撮影されたとTMZに語っている。カリフォルニア州では、大人が18歳以下の子供と性交を行うのは、犯罪行為にあたる。

写真の他に、今週アルジェントさんと友人の間で交わされたテキストが公開され、ベネットさんと性的関係があった事実を認める内容が明らかとなった。

テキストには「彼とセックスしたわ。奇妙な感じがした。」「あの恐怖の手紙が来るまで、彼が未成年だなんて、知らなかった。」「16歳が性行為の同意年齢だと思っていた。」「一般の人は、NYTの一方的な側面しか知らないわ。」「さかりのついた子供が私に飛びついてきたのよ。」などという内容が、友人との間でやりとりされている。

アルジェントさんが、友人に送付した画像には「アーシア、心から愛してる。再会できて嬉しいよ。ジミー」とリッツカールトンのメモに手書きで書かれた文字が写っている。

ホテルでの情事の後、ベネットさんは、弁護士から提訴に関する通知書を送られる2週間前まで、何年間も自身のヌード写真を送りつけてきたという。アルジェントさんは、「あれはレイプなんかじゃない。私は凍りついた。彼が私の上に乗っかってきた。その後、12歳の時から、私は性的なファンタジーだった、と言ったのよ。」と述べている。

俳優のベネットさんも声明を発表

沈黙を続けてきた俳優のベネットさんも、タイムズの紙面で、報道後初めて声明を発表した。
「公に話すことを、恥ずかしく、怖いと思っていた。」述べ、「事件が起こった時は、まだ未成年であり、納得のいく方法で、公正さを探そうとした。しかし、自分の話を公にすることで起こりうる影響を、うまく対処する準備ができていなかった。なので、沈黙のまま、お金で解決する方法を選んだ。」を提訴をもちかけた理由を述べた。
「当時は、男性として、社会でこのような状況に陥ることは、不名誉なことだと思っていた。少年の立場から見て、人々がこの出来事を理解してくれるとは思えなかった。」と述べている。

事件の経緯

20日のニューヨークタイムズの報道では、アルジェントさんが、2013年当時17歳だったベネットさんをカリフォルニア州マリーナデルレイ(Marina del Rey)のホテルに誘い、オーラルセックスや性交を強制的に行ったとされている。なお、2人は、2004年に米国で公開された映画「サラ、いつわりの祈り」で親子役として共演している。

2013年の出来事により、ジミーさんは精神的なトラウマを抱え、その後のキャリアにダメージを与えられたとして、昨年11月、損害賠償350万ドル(約3.85億円)を求め、提訴する意図を示した通知書をアルジェントさん宛に送付。アルジェントさんは、今年の4月までに、口止め料として38万ドル(約4,180万円)の和解金をベネットさんに支払ったという。

報道の2日後、アルジェントさんは、この報道を否定する声明を発表。ベネットさんと一度も性的関係を持ったことがないとした上で、ベネットさんからの多大な金銭要求に対し、当時のボーイフレンド故アンソニー・ボーデイン(Anthony Bourdain)氏が和解金の支払いを引き受けたと主張。支払いの理由に関して、ボーデイン氏は、ネガティブな情報が公になることを恐れたとしている。

TMZのセルフィー写真とテキストはこの声明の翌日に公開された。

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