アレクサンドリア・オカシオ・コルテスが婚約!気になるお相手は?

民主党の若手左派、アレクサンドリア・オカシオ・コルテス下院議員(ニューヨーク州)(32)が、長年の恋人ライリー・ロバーツ(Riley Roberts)氏(33)と婚約したことがわかった。

コルテス氏は、ビジネスインサイダーの婚約報道の記事を引用し、「本当よ!」とツイート。先月、母親の生まれ故郷のプエルトリコで婚約したことを認めた。同サイトの取材に、挙式に関する詳細は決定していないが、婚約期間を「満喫するための時間を過ごしていた」と答えた。

婚約者ライリー・ロバーツ氏とは

ロバーツ氏とは、ボストン大学時代に出会った。ニューヨークポスト紙は、アリゾナ州にある富裕層の居住区パラダイスバレーで育ったロバーツ氏と、ブロンクス生まれで、プエルトリコ系の両親に育てられたコルテス氏について、「別のコーナーからやってきた」と2人の背景の違いを強調した。

2人は2011年、ボストン大学で毎週行われていたタウンホールミーティングで出会った後、付き合い始めたという。コルテス氏は、頻繁に質問や討論を交わすなど、目立つ存在だった。

ロバーツ氏は、社会学と金融学の学位を取得。卒業後はコルテス氏と別れ、アリゾナで、ウェブ開発者として、中小企業向けのウェブサイトを構築したほか、オンラインのホームマネジメントサービスのマーケティングに携わった。その後ニューヨークに引っ越し、コルテス氏との交際を再開したという。

コルテス氏は2018年秋に行われた中間選挙で、史上最年少の29歳で下院議員に当選した。6月の民主党予備選では、10期を務めたベテラン、ジョー・クローリー(Joe Crowley)下院議員を破り、全米にその名をとどろかせた。

ロバーツ氏は当時、コルテス氏を候補者として擁立するため、街で署名集めに奔走するなど、選挙活動を盛り上げた。

2018年の中間選挙に挑む女性たちを描いたNetflixのドキュメンタリー「Knock Down the House」では、コルテス氏の選挙活動に重要な役割と果たした人物として登場する。監督のレイチェル・リアーズ氏は、「感情面から戦略、実用的なすべての面において、彼女にとって重要なパートナー」と語っている。

下院議員に就任した後は、コルテス氏の主席補佐官を努めており、SNSにも、度々登場している。昨年のメトロポリタン美術館で行われたメットガラでは、「Tax the Rich」のドレスを着用したコルテス氏と、ロバーツ氏がレッドカーペットを歩く姿も目撃された。