ノースカロライナ州 ワニも池の中で凍りつく寒さ

ワニ 凍りつく

ノースカロライナ州Shallotte River Swamp Parkの池で、顔を一部出したまま凍りついたワニの姿が話題となっている。

呼吸ができるよう鼻を突き出した状態だが、寒さのためそのまま池の水が凍結。スタッフによると、ワニは変温動物で、水温が4.5度でなければ活動できなくなり、代謝が落ちて、池の底で冬眠状態となる。息をする必要があるときは、池の表面までゆっくりと上昇してきて、鼻を突き出すという。
ワニがこの状態で寒さを凌ぐのは珍しい姿ではないが、南東部にある同地では通常見られない現象とのこと。

フロリダ州ではイグアナも

また、29年ぶりに積雪となったフロリダ州では、変温動物のイグアナたちが仮死状態となり、木から落下する姿が多数目撃された。東海岸を襲った爆弾低気圧の影響は、動物たちにも及んでいる。

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